韓国人「新海誠作品「君の名は。」が日本歴代最高の映画だと思う件」

大韓国人

新海誠作品「君の名は。」について調べよう

これを聞きながら聞くことをすすめる

1月4日、ついに新海誠新作の「君の名は。」が公開される

映画を見る前に作品の背景などを調べると、もっと面白く鑑賞できると思って調べてみた

0.内容

1000年ぶりに近づく彗星、そして始まる奇跡
大都市東京に住む男子学生、そして田舎に住む女学生がお互いの身が入れ替わるエピソードだ
監督は思春期のときに持つ感情の話にしたかったのだが、単純に思春期のラブストーリーではない
俺から見ると、スケールはかなりでかい
今回の作品は他人に対する好奇心、思春期の愛という感情、そして”記憶”というものに重点を置いて作った

1.キャラクター

キャラクターデザインは田中将賀、作画監督はジブリ所属だった安藤雅司が担当した

田中将賀が担当した新海監督のCNアニメーション

左:秒速5cm
右:言の葉の庭

2.音楽

今回の作品にはRADWINPSという日本のバンドが主題曲を担当している
監督が映画と音楽が絶妙にマッチングするように神経を使った部分らしい
注意深く聞いてみてくれ

3.背景(光)

やはり新海誠といえば背景だ
その背景でも重要な役割を担う光

右のビルと歩道橋は正面から光が照っているのに、左のビルは右側が照らされている

太陽が2つ存在するというありえない設定なんだが、これによって得られる効果がある

1.スクリーン画面では与えられない温かさと安定感
2.光の対立と構図、すなわちキャラクターの位置からの光と陰で心理表現を表している

4.興行

君の名は。の監督は予想外にとてつもない興行収入を記録した

1位「千と千尋の神隠し」
2位「タイタニック」
3位「アナと雪の女王」
4位「君の名は。」213億2769万円

日本は文化が多く、韓国のように劇場文化が活発ではない
そういう意味では、君の名は。の興行はすごいと言える

それに言の葉の庭の興行収入が1.3億円だから、今回は本当にすごい結果になった
新海監督は「ここまでになるとは思わなかった。正直怖い」と言ったらしいw

5.話題

日本のテレビ局調査で2016年のヒット商品の2位を閉めるほどだ

6.聖地巡礼

やはり一度映画を見た人は、実際のモチーフになった場所を訪ねる
聖地巡礼も同じく人気となった




聖地巡礼にはトラブルがつきものだ

大韓国人

新海誠のは秒速5cmだけ見たけど、作画以外はみんなゴミじゃないか?
これって劇場で見てもいいほどなのか?

大韓国人

↑うん、日本では歴代級の興行だったからね

大韓国人

↑作画だけを信じてみてもいいくらい

大韓国人

観たけど、秒速5cmよりはいまいちかな

大韓国人

俺はこの監督の作品の何がすごいのかわからないな、正直

大韓国人

俺、これめちゃくちゃ観たいんだけど
彼女がこれを見て元彼を思い出すんじゃないかって心配で見てられない
制服を着た内容だけでも出たら、めちゃくちゃストレスなんだよな…

大韓国人

新海誠のはみんな見たらちょっと暗くなるんだよな
これはハッピーエンドなのか?

大韓国人

↑うん、唯一のハッピーエンド

大韓国人

これってなんでそんなに有名なんだ?
検索で1位になってたけど、それもオタクたちの仕業か

大韓国人

みつはが住んでたところってどこだ?
試写会に行ってきたんだけど、そこに行ってみたいなぁ

大韓国人

これ観たやついる?
ざっと観てみたんだけど、いったいなんでみんなこの映画のことを好きだって言ってるのか
いまいち理解できないんだが…

大韓国人

ごみアニメw

大韓国人

新海誠のアニメは全部見たし
小説も全部持ってる
君の名は。の小説も注文したぞ

大韓国人

彼女と一緒に観たけど、結構おもしろかったよ
久しぶりに映画でアニメを観たわ

大韓国人

中2病にかかった映画

大韓国人

新海誠のはストーリーはそれほどおもしろくないんだよな…

大韓国人

この人の作品は秒速5cmが最高だ

大韓国人

うわ、やっぱり韓国文化は日本の文化には追いつけなさそうだな

大韓国人

↑「釜山行き」で圧殺

大韓国人

↑そんな低質ゾンビ映画とこんな芸術作品を比較できると思ってるのか?

大韓国人

千と千尋ってそんなに人気があったんだな

大韓国人

韓国漫画って聖地みたいなもんがないよな

大韓国人

監督が新宿に住んでるから、新宿を背景によく使ってるそうだな

大韓国人

おもしろそう!

via: ilbe.com

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. 匿名 より:

    この手の、人格入れ替わりや、時間軸が複雑、回想なども入り乱れる物は、アスペには理解出来ないから評価が両極端に分かれる。大概、見た目の事しか話せないので、直ぐ判る。背景ガー、作画ガー、キャラガー、エ口ガー・・ですね。
    「君の名は。」も同じ傾向の作品「何度も見返す」人が居る時点で構成が複雑な事が判る。オマケに最期「推測」も入る。そのシーンは描かれず、後日談から自動的に導かれる表現手法・・アスペには辛い作品。
    細かく作り込まれた作品、複線が繋がり、頭の中で一気にストーリーが構成され官能にも似た快感を感じる構成、最期の描かれない推測部分が不要な理由でもある。