韓国人「日本人には韓国映画が残忍に感じられる理由がこちらです」

大韓国人

日本人には韓国映画が残忍に感じられる理由

というよりは、日本の映画がもっと残忍で奇怪であっても、残忍に感じられない理由というべきか…

俺は画面構成や日本人の特性のためじゃないかと思う
日本人は状況を直視するのではなく
第三者に傍観させるのが大好きだ

この古い絵を見てみると屋根がない
柱だけを描いている
日本の絵だけに見られる特徴だ
この絵だけでも第三者から見た図を好むということが分かる

日本が誇る世界初の長編小説である源氏物語も第三者から見ていることがよく分かると思う

韓国映画やドラマは日本人のこんな習性を持たないから
より一層、残忍に感じられるんだと思う

日本原作である白い巨塔を見てみると
日本は俳優をズームしたりはしない
この程度が一番近いくらいだ


韓国ではここまで近寄ることもよくある

悪事を働こうと妄想しているようなときは、ここまでアップにすることもある

実は日本の表現のほうがずっと残酷なのに、本人たちは分かっていない
この方法に慣れているから


大韓国人

いい分析だと思う
十分にその可能性はあると思う

大韓国人

分析が正しいかは分からないけれど、目の付け所はいいと思う^^

大韓国人

↑日本の文化財を見たときに、自分がただの傍観者になったような感覚になって
息苦しいときがあったんですよ

大韓国人

人気は陰気で気分がよくない

大韓国人

↑明るくて軽快なものも多いよ
あ、映画やドラマじゃなくて文化財の話だけどね

大韓国人

なんか猫みたいだね
隠れて様子を伺うのが好きな

大韓国人

日本の人は過激で変態っぽいものを楽しむからね
変態民族…

大韓国人

日本人は状況を直視するのではなく
第三者として傍観するのが好き

結局、刀の文化の産物だと思う
傍観は責任が発生しないけど
状況の直視はどんな場合でも責任が発生するから

刀の時代はお互いに衝突を避けようとしてたのを
遺伝子に刻まれてるんだよ
すみませんってよく言うのもこの理由かな…

大韓国人

↑急に思い出したけど、すみませんって本当に悲しくて卑屈な単語だと思う

大韓国人

それなら、野球中継とかも同じようなもんだな

大韓国人

本当に天才的な分析だと思うww
もっともらしくて論理的

大韓国人

それが日本の映画ばかりに現れる特性なら分かるけれども…
映画を見る観客の目は基本的に3人称の視点だから
映画を見る全ての人は第三者になって状況を見る、という立場になる
そして俺が知ってるアジア映画のほとんどが日本と似ているような見せ方をする

大韓国人

まぁ推測だけど、韓国の監督がちょっと
状況を演出する能力に優れているんだろうな
人々に恐怖感を与える方法を知ってるし
他国の映画監督に比べてその状況自体をよりリアルに見せようとする意図もあるようだし

大韓国人

確かに、韓国ドラマや映画は心理描写を演出するのが上手いんだと思う
アジア映画と差別される強い点だとも言えるだろう

大韓国人

ただ日本は内容自体が残忍で奇怪なのに比べて
韓国は演出技法が優れていて、変に残忍に感じられる
映画を見ていても、日本は実際に血が飛んで死体をリアルに表現するが
反対に韓国は死体もただ適当にトマトの汁でもつけた?というレベルだけど、その家庭と言えばいいのか?
被疑者と被害者のリアルな演技でより残忍に感じられる

大韓国人

日本は事件の場面でも誇張やフェイクが混ざっているのにも関わらず
韓国はどんな事件でも直接的だし、リアリティを求めるらしい

大韓国人

本文通りの理由であれ、他の理由であれ、韓国映画を見て残忍だというのはちょっと笑えるね…
自分を客観的に見られない面がちょっとひどいと思う

大韓国人

以前にEBSで行った心理学ドキュメンタリーでこんな場面があった
内容はある対象がいるとき、それだけをクローズアップするとその対象の意味が過度に解釈され、
逆に他の対象と一緒に入れると、その対象は画面にあるその領域程度に縮小されるというね
現代広告、キャンペーンに必須的に活用される心理学だと言ってた

大韓国人

恐怖感だけでなく、感情伝達能力が優れていると言えばいいんだろうか?
この部分は監督の力量と言うよりは、俳優の能力だろうね

大韓国人

のぞきの文化がまさかあんな昔から来ているとは…

via: ilbe.com

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